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屏東縣

鴻旗で夏の鮮やかに赤い奇妙な趣のパーティーに参加する

ある日家族でパイナップルを食べていると、息子が突然「パイナップルの外側はとげとげなのに、どうやって収穫するの?けがしたりしないの?」と尋ねてきました。娘は「試してみなければ、わからないでしょ。」と言い、2人は興奮してパイナップル狩りをするのだと騒ぎ始めました。お母さんは台湾南部の果物狩りをインターネットで検索して、屏東県高樹の「鴻旗有機レジャー農場」を探し出しました。週末には鴻旗でパイナップルとドラゴンフルーツ狩りに出発です!

鴻旗に向かう沿線には山々が連なっています。「鴻旗有機農場」と刻まれた石碑で目的地に到着したとわかりました。農場の2代目オーナー許哲栄さんと挨拶を交わすと、私たちにパイナップルの豆知識と果物狩りの際の注意事項を説明してくれました。2人の子どもたちは誰が収穫してきたパイナップルのほうが甘いのか競争するため、すでにその技を披露する準備が完了しているようです。

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入口には農場の名前が刻まれた石碑があります。これを見れば道を間違えていないとわかります
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生態パークは緑に囲まれ、豊かな生態があります
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許ママが私たちを農民教室へと連れて行ってくれました。中には十分なスペースがあり幅広い用途で使用できます
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許哲栄さんは豊富な知識を喜んでシェアしてくれます

「わぁ!なんて広いパイナップル畑!」驚嘆しながら、斗傘をかぶっていることに感謝しました。さもなければ日焼けで気分もあまりよくなくなってしまいます。子どもたちは太陽を怖がらず、許さんのそばでそこかしこを探索しています。

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青い空と白い雲を一面のパイナップル畑と組み合わせれば、この上ない美しさに
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子どもたちから「双子のパイナップル」とからかわれていました
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荒々しい外観のパイナップルがこのように可愛らしい花を咲かせるとは思いもよりません

パイナップル狩り体験エリアはすでに剪定されているため、観光客でも簡単に畑の間を進めるようになっています。頭にかぶさっている黒いネットパイナップルのための日よけです。<br/>「パイナップルも日焼け止めがいるの?」娘が聞くと、<br/>「そうだよ!パイナップルは水分が多く、皮が薄く果肉が柔らかだから、夏には簡単に日焼けで火傷してしまうんだ。だから袋やネットをかぶせて日焼け止めしなければならないんだ。」と許さんが答えてくれました。<br/>子どもたちは手袋をして小路に進み、黒い布を持ち上げて目標を物色しながら、許さんに「これは食べられる?」、「これは甘い?」と尋ね続けました。<br/>甘く香り豊かでおいしいパイナップルの選び方を知りたいですか?すぐに鴻旗に向かって許さんに教えてもらいましょう!<br/>

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パイナップルの冠をつかみ、シャープに下向きに押せば、パイナップルが手に入ります

それぞれの手に自分で採った、ずっしりと重いパイナップルがあります。楽しく次の場所へと進むと、ドラゴンフルーツ狩りの準備です!初めに入ったドラゴンフルーツ園で見たものは、思いもよらないことに三角柱状の茎に生えたドラゴンフルーツだったのです!ドラゴンフルーツ狩りの秘訣は、ドラゴンフルーツの底の部分の形状に沿って、茎の部分を切り取ることです。茎を果実と一緒に収穫するのは、少しやりにくいところがあります。

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切ってしまうのが本当にもったいないです
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子どもたちが奇妙な形のものに吸い寄せられていました。これこそドラゴンフルーツの花だそうです

豊かな戦利品を手に農民教室に戻ると、許ママがすぐに収穫した果物の皮をむいてくれました。それにポットで清々しく体をいたわる香椿茶を入れてくれました。自分で採ったパイナップルとドラゴンフルーツを味わうと、達成感で満たされました。

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自分で汗を流し収穫した美味しい果実を楽しむ

鴻旗オーガニック農場は大自然の教室です。許さんは私たちを連れて農場で遊びながら、30種類を超える植物を紹介してくれました。許さんは農場には少量で様々な種類の植物を栽培していると言っていました。香椿(チンチャン)、オリーブ、相思豆(ナンバンアカアズキ)などがあり、旅行者の方に多元的な生態体験をもたらせるよう願っているそうです。この日子どもと私の味覚は十分に満たされました。皆さんも一緒に鴻旗で楽しい親子の時を過ごすようおすすめします。

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相思豆は聞いたことがあるかもしれません。でも相思豆の莢を見たことはありますか?