福亀を散歩してFBにチェックインし、青年農家の新鮮な野菜と出会う
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南投縣

福亀を散歩してFBにチェックインし、青年農家の新鮮な野菜と出会う

友だちから国姓郷は日帰り旅行に最適な場所だとすすめられました。コーヒーを飲むほかに小さな郷の秘境を訪問できます。「家で暇を持て余しているなら、外出すべき」の生活の原則にこだわっています。私たちは福亀を散歩して遊びながらフェイスブックにチェックインし、青年農家とその新鮮な畑を発見しました。このチャンスに野菜を収穫し、産地直送の新鮮なサニーレタスを味わいました。短い1日ながらも豊かな実りへの旅が始まります!

国姓コーヒーを味わう

台湾でコーヒーを愛飲する人口はますます増えています。農業技術の進歩に伴い、ここ数年多くの高品質でユニークな風味のコーヒー豆が栽培されています。南投県国姓郷地区の海抜と気候が非常にコーヒー豆の栽培に適しているように、地元で純朴な生活を営むの農家が黙々と台湾の地元のコーヒーを栽培しています。私たちは国姓コーヒーのユニークで香り高く芳醇な風味を見聞きしています。コーヒー愛好家として、見逃す手なんてあるでしょうか?

国姓郷は台湾産コーヒーの重要な産地です。郷公所ではコーヒーの認証制度を推進しています。国姓で栽培され生産されたコーヒー豆だけがこのマークを貼ることができ、その他のコーヒーの産地との差別化を図っています。国姓コーヒーがこんなにまじめに運営されているのです。車を運転してしっかり見極めに向かいましょう。

国道6号から国姓交流道を下りた後の初めの訪問先は「国姓驛站-台湾国姓珈琲館」です。ここは交流道からたった2分の距離にあり、現地には駐車場も用意されています。個人での観光や団体旅行にもアクセスが非常に便利です。国姓驛站の建物は想像していたよりも大きく、921地震の後に建設されました。外観の建材はロシアから輸入された玫瑰木だそうです。内部のスペースは天井が高く広々としており、光が採り入れられて明るく、とても快適です。椅子に座ってぼーっとしながらコーヒーを飲めば、ようやくのんびりした休日を感じられます!

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国姓驛站は木造建築です。木材はロシアからやってきた玫瑰木です
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内側のスペースは広々として快適で、コーヒーは必ず飲むべきおすすめメニューです
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国姓珈琲館のメニュー
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驛站内では多くの農業組合の代表的な製品を購入できます
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福亀のどこに行って遊べばいいのかは、この地図でわかります!

店内には多くの地元の小学生の絵と南投各農業組合の代表的な商品があります。国姓郷の旅の情報はすべてそろい、ここが国姓郷の交流センターであることがはっきりわかります。私たちが観光スポットに行くにはどうすればいいのか尋ねると、スタッフがとても熱心に答えてくれました。ここはレクリエーションと旅に格好の場所であり、この駅が長く営業していってほしいと心に願いました。

福亀を散歩する

美味しいコーヒーを飲み終わってから、散歩してフェイスブックのチェックインを開始しました。福亀は静かなコミュニティで、観光スポットのどこも可愛らしく素朴な品の良さを帯びています。まるで地元のお母さんが今でも使用している洗濯用の洗い場が巷にひっそりと隠れているように、静かな生活が営まれています。

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洗濯用の洗い場では水に足を浸すこともできます
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このアカギの樹齢は200年を超えています。人と比べるとその幹の太さがわかります

仙仏寺にやってきました。このお寺は山際に建てられています。緑の木々が生い茂り暑さを和らげ、石段を上るステップも自然と軽くなってきます。仙仏寺は地元の重要な信仰の中心の1つです。内部の庭園と建物はどれもアイディアに富み、わざと歩みをゆっくりさせて静かに歩けば、心の中も自然と静かになります。

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仙仏寺の階段を上り、静かで幽玄な雰囲気を楽しみましょう
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仙仏寺は木々の木陰が暑さを和らげてくれます

福亀には1か所台湾では珍しい人工的な景色があります。国姓交流道の橋げたの平均高度は55メートルに達し、約20階建てのビルの高さがあり、下から上を見上げると高くそびえたち交差するその迫力に圧倒されてしまいます。ここは多くのカメラマンがその技を磨く場所であり、道と橋が夜景の中で交差する景色を撮影したいと考えています。撮影愛好家の方はお試しあれ。

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レンズの幅が足りないと、高速道路8大美景の1つの迫力は非常に表現し難いものがあります
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60年の地元の老舗です。客家料理を特色とする松興は昼にお腹を満たすのに格好の場所です
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客家小炒。ここはお手頃価格で美味しい地元のグルメなお店です
青年農家と新鮮なレタスに出会う

私たちは福亀の小路で半分に切断された果樹を観察していました。果樹に心を痛めていた時、畑にいた若者が私たちの好奇心旺盛なのを見て、私たちにこれらの木々が収穫し終わって間もない蜜ナツメの木であると教えてくれました。果実を美味しくするため、収穫後にはどの木も切って新たに成長させる必要があるのです。果樹はたった半年で樹形へと成長します。次の年の豊作への準備だったのです。

この若者こそが果樹園のオーナーであり、地元の青年農家だったのです。私たちは来るのが1か月遅かったようです。3月に福亀に来れば、新鮮で美味しい蜜ナツメが収穫できます。

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幹を切られたのは蜜ナツメの木でした。切り倒して新たに成長させると、果実が更に甘くなります

この青年農家は私たちを温室に招待し、自然農法により栽培されたレタスを紹介してくれました。非常に自信をもって、自分のレタスの品質は非常に優れていると言っていました。現在台中のレタスサラダ店での使用専用として提供されているか、直接顧客の家までの宅配もしているそうです。

温室内のレタスはどれも大きくて美しく、一列に並んでいるのを見るとある種の美しさが感じられます。心の中が少し興奮してきました。多分グルメに出会った際の自然な反応でしょう。レタスの優れた場所は、収穫後に火を使って料理する必要がなく、きれいに洗えば直接食べることができることです。生まれて初めて産地で摘みたての新鮮な野菜を食べ、この体験は非常に特別なものとなりました。

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一列に並んだ美しい野菜を見ると、なんだか心も興奮してきました!
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サニーレタスの完全な姿
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バターレタスの完全な姿
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洗って直接食べましょう!産地から舌までの最短距離です

この青年農家は南投の地元民であり、年若くして農業に参入しました。現在はもう1名のパートナーと一緒に農場を経営しています。言葉の端々から自分たちの野菜へのプライドが零れ出ていました。最も印象深かったのは、温室の自然農法へのこだわりであり、農薬を使用せず、永続的に土地をケアする心と意志です。このような青年農家に出会うと、そのゆるぎないパワーに触発されずにはいられません。

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農場のオーナーです。隣のレタスは彼の誇りなのです

福亀は台中の都心地から非常に近く、歩道が何本かあり、そこではバードウォッチング、ハイキングを楽しめます。週末にここにやってきて心をリラックスさせるのに本当に適した場所です。小さなコミュニティの観光スポットを巡り、毎回違ったコーヒー―ショップを尋ねるのも、楽しさの1つです!