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臺北市

台北・内湖のイチゴ祭りが始まる!白石湖への身軽な旅へLet’s Go!

イチゴ祭りが始まりました!白石湖はイチゴで広く知られています。台北・内湖のイチゴのミニトリップをお教えします。イチゴ園、美食のレストラン、観光スポット、季節の景色などのルートを組み合わせてガイドします。パーフェクトで豊富な旅のスケジュールを計画しましょう!
寒さが増して空気に冷たさを感じるようになれば、間もなくイチゴの季節がやってくる前触れです。収穫期は12月から翌年5月までで、クリスマス、元旦から旧正月までをカバーしており、春休みのスケジュールにもってこいです。ピンク色の甘いイチゴのミニトリップへの準備はできましたか?新鮮なイチゴを楽しむのに、はるばる苗栗県まで行く必要はありません。台北市内湖区の「白石湖レジャー農業エリア」でイチゴ狩りを楽しめます。台北の郊外に近く、他の県や市に行く必要はありません。早く私たちとイチゴ狩りをしながら味わい、そして味わいながら楽しみましょう!

「農驛桟」のイチゴ入り野菜ロールとカラフルな湯圓(中華風白玉)は、白石湖のシークレットバージョンのファンタスティックな美食です。天然の食材で様々な色の湯圓を作りました。食べたくてたまらなくなるような美味しさです。さらに「美麗田」では、田舎の窯焼きピザ、大きくふっくらとしたイチゴの味わいを楽しめます。ではいったい白石湖でどのように遊ぶべきでしょうか?探索にお連れします!
台北・内湖のイチゴ祭りが始まる!白石湖への身軽な旅へLet’s Go!
12月から翌年5月・内湖イチゴ祭り登場

白石湖レジャー農業エリア(以下レジャーエリアと言います)では、十数件の観光イチゴ園でのイチゴ狩りが楽しめます。親子での旅行、仲間たちとの小旅行、それからカップルでの愛の旅にもとても適しています。私たちは実際に「美麗田農園Family」を訪ねました。農園の迎いには親田景観台があり、遠くに台北101を望むことができます。店の入り口と路肩に駐車できるため、車で来る方には吉報と言えるでしょう。

果樹園のオーナー郭正勇氏が農園のイチゴは自然農法を採用し、栽培の全行程で農薬を散布していないことについての紹介を行っています。安心してイチゴ狩りを楽しむことができるのです。農園のデザインにはアイディアが満載です。例えば高架式の栽培方法は、腰を曲げてひざをついてイチゴ狩りをしなくて済むようになっています。道幅も一般的な果樹園より広く、すれ違ったり歩いたりしやすくなっています。このほか果樹園の路面はプラスチックシートで舗装されているため、歩く際に靴が泥だらけになることはありません。女性はヒールのある美しい靴で入園しイチゴ狩りをすることさえできます。

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▲白石湖のイチゴ祭りは12月から翌年の5月まで。
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▲高架式の栽培が採用されているため、いちご狩りの労力が省けます。
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▲地元のイチゴで作ったイチゴアイスは、果肉まで楽しめます!

近年窯焼きピザが人気となり、郭オーナーもイチゴ園に自ら窯を一つ作りました。訪問する観光客にもう1つランチの選択肢を提供しています。お昼に自分でDIYしたピザを食べたいのなら、10人以上であれば美麗田で予約できます。柯文哲市長が白石湖を訪問した際にも、ピザを作って食べたことがあります。

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▲美麗田の郭オーナーが自ら作ったピザ用焼窯。
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▲柯文哲市長自らトッピングを加えたピザ。(図/美麗田農園)
シークレットバージョンの美食“イチゴ入り野菜ロール”・“カラフルな湯圓”はとてもファンタスティック

白石湖レジャーエリア内の「農驛桟農園」には季節限定のシークレットバージョンの美食があります。これぞイチゴと季節の野菜を食材として作った「イチゴ入り野菜ロール (草苺蔬菜捲)」です。かみしめると新鮮な野菜とイチゴの甘酸っぱい味わいがもたらされ、シャキシャキとした食感が楽しめます。「産地から食卓まで」これらの食材はすべて裏手にある農園から来た物です。全エリアで有機農法による栽培を行っているため、安全で無農薬であるだけでなく、食物と低炭素の足跡の最良の表現方法です。

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▲農驛桟の林翠娥氏は心を込めて菜園の世話をして、オーガニックによる食農教育の推進に全力を尽くしています。巧みな調理技巧を持つ妹が多くの美味しい料理を開発しています。
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▲有機農法で栽培された葉には虫食いの後があり、本当に天然で安心が保証されています。
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▲園内では養蜂が行われており、新鮮なハチミツを味わえます。ここは食農教育の優れた教材となっています。
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▲この野菜ロールの食材はすべて裏手の菜園から来た物です。産地から食卓まで50メートル足らず、新鮮でおいしい野菜です。
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▲イチゴ入り野菜ロールはシークレットバージョンの季節限定料理で、涎が止まらなくなる美味しさです。

野菜ロールのほか、カラフルな湯圓も非常に高い人気指数の食べ物です。カラフルな色彩の湯圓がファンタスティックなパズルを組み上げています。青にはバタフライピー、黒はゴマ、紫はドラゴンフルーツ(ピタヤ)、ピンクはタロイモ、オレンジはニンジンで色付けされています。それぞれの色のどれも食物からの本物のオリジナルカラーで、人工色素は一切添加されていません。食べて健康、自然で面白く、心からおすすめします。食べてみる価値がありますよ!

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▲カラフルな色彩の湯圓は、それぞれの色ごとどれもが異なる食材で色付けされており、人工色素は一切添加されていません。本当にファンタスティックな一碗です!
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▲黒はゴマ、白はココナツミルク、オレンジはニンジンです。その他の色は何で色付けされているのでしょうか?
白石湖での気晴らし・遠く台北市を眺める

白石湖レジャーエリアは山の中腹に位置しています。碧山路を上るとちょくちょく遠くに台北101が見えてきます。もっと美しい視野を追求するなら、徒歩10分で龍船岩に到着します。ここには広々とした視野があり地形がわずかに高いため、前方の内湖区、遠方にある松山空港などを眼下に収めることができます。夕方になると夕日や夜景の観賞のどちらにも適しています。

龍船岩は大きな白い砂岩です。撮影の際にちょっとしたアイディアを加えると、驚くべき角度を創り出すことができます。自分たちの手で岩に登るチャレンジをしているかのような、違った面白い写真を撮ることができます。ここに来るのは難しくありません。ここに遊びに来て、フェイスブックにチェックインする価値があります。

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▲龍船岩は視野が極めてよく、遠方の台北の市街地を余すことなく見ることができます。
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▲龍船岩から遠く台北市を眺められます。
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▲龍船岩は多くの人々がフェイスブックのチェックインで創意を発揮する場所です。角度を変えれば驚きの写真が出現しますよ。

白石湖を散歩する時には、有名な観光スポットにご注意ください。白石湖吊橋はレジャーエリアに入る1つ目のポイントです。吊橋は碧山巌駐車場とレジャーエリアのその他の店舗をつなぎ、山の間にある平地での交通の不便さを補っています。吊橋を渡った後にはレジャーエリアの同心湖を経過します。池には多くの動物の家があり、多くのカップルが記念撮影をする観光スポットでもあります。

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▲白石吊橋は碧山巌からレジャー農業エリアにはいる1つ目の観光スポットです。
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▲同心池はカップルがフェイスブックでチェックインをする人気スポットです。また多くの小動物が生息する生態池の環境もあります。
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▲黄氏古暦(黄氏の古民家)は伝統的な三合院による閩南建築で、豊かな人と文化の史跡です。
内湖イチゴのミニトリップに一緒に行こう

頭を使わない、手軽な旅に出たいのなら、ポイントとなる店舗と結びつけたセットツアーを参考にしてみてはいかがでしょうか。専門家による白石湖の生態環境と人と文化の解説で、春明歩道で同心池、夫婦樹などの観光スポットにお連れします。さらにイチゴ畑でイチゴ狩りをして家に帰ったり、農驛桟のオーガニックな野菜料理を楽しむことができます。豊富な半日ツアーで白石湖を丸ごと遊べて、自分でスケジュールを手配する面倒が省けます!

人気レストラン

「穠舎田園珈琲」は地元民の2代目が経営しているレストランです。非常に人気があり、休日にはいつも席を確保するのが困難なほど混雑しています。屋外の座席からは遠くに緑の山々と遠方を眺めることができるため、ここでの食事には格別の情緒があります。店内では心を込めて親子で楽しめる環境を創り出しているため、多くの子どもたちの遊び用器材が提供されています。

店内でのおすすめは特別な麺のスパゲティです。麺は食材を練り込んで作製されているため、巷で出される麺とは明らかな差があります。食感を具えている外、食べると食材の味わいを楽しむことができます。例えば緑色のホウレンソウ麺と黄色のカボチャ麺はどちらも非常に美味です。

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▲ほうれん草の味わいの新鮮なエビのパスタです。ほうれん草はジュースにして麺に練り込まれています!
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▲カボチャ風味の面は非常に歯応えがあり、バターの香りのホワイトソースと併せれば非常に美味です。
白石湖レジャー農業エリアの豆知識

白石湖は台北市内湖区の碧山巌一帯に位置する、台北の都市エリア郊外にある農村の1つです。個々の地質は白色石英砂岩に属しています。さらにこの地には水流があり魚の群れが集まっているため、白石湖と呼ばれています。2016年に白石湖レジャー農業エリアが設立されました。エリア内には多くの観光イチゴ園、レストランが林立しており、休日のミニトリップのほか、市街地で食農教育を行う格好の場所となっています。

山の中腹の地形が比較的高く、台北盆地の景色を鑑賞できます。多くの人々がこの場所を選びハイキングや、美しい景色を鑑賞しています。山の下のMRT内湖駅からバスに乗車すればたった15分で、小2番バスがMRT内湖駅と碧山路の終点までを往復しています。沿線ではレジャーエリア内の各店舗を経過し、公共交通機関が非常に便利です。休日の混雑時には、公共交通機関の利用が便利です。車でアクセスする場合は、碧山巌前の駐車場に駐車してから、徒歩で吊橋を渡りそれぞれの店舗に向かうことをおすすめします。

▲白石湖レジャー農業エリアは内湖区の山の中腹に位置する、休日のミニトリップに格好の場所です。

美麗田農園

住所:台北市内湖区碧山路58号之1 (碧山路の終点にあるイチゴ園で、路上駐車ができます )
電話番号:0933-880679 / 郭
フェイスブック:https://www.facebook.com/StrawberryFarmer
営業時間:休日午前11時から午後18:00まで 。平日は事前にご予約をお願いいたします。

農駅桟有機農園

住所:台北市内湖区碧山路43号
電話番号:0928-206900
フェイスブック:https://www.facebook.com/農驛棧-781372481930047

白石湖レジャー農業エリア

住所:台北市内湖区碧山路38号
電話番号:0975-638765
フェイスブック:https://www.facebook.com/martinfarmes
公式サイト:http://white-stoness.org/Page/Home/Index.aspx