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埔里の歩き方

埔里の歩き方

埔里は台湾島の中央に位置しており、「台湾のへそ」とも言われています。良質な水に恵まれた土地で、特産品の紹興酒はもちろん、美人の多い土地としても知られています。また、こちらも名物とされている埔里ビーフンをはじめ、珍しい野菜も多くとれます。そういった関係で郷土料理も見逃せないものが揃っており、グルメたちを喜ばせている町です。

ここは霧社や廬山温泉、清境農場などへ向かう際のゲートになっており、南投県を旅する際には必ず一度は訪れる町と言われています。市街地の中心部を走る中正路にはバスターミナルがあり、各方面へ向けてバスが発着しています。台北からやってくる國光客運や高鉄台中駅からやってくる南投客運のバスもここに到着します。

バスターミナルから1キロほど離れたところには埔里酒廠があります。ここは日本統治時代に設けられた製酒工場で、現在は埔里を代表する観光スポットとなっています。各種物産の販売を行なっており、いつ訪れても観光客で賑わっています。

また、中山路を霧社の方向に進むと、台湾地理中心碑があります。さらに、バスターミナルから東華路を進み、南盛街の交差点辺りは街市場があり、早朝から夕方まで賑わっています。

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